国内株式の移り変わりの予想
2008年5月28日
証券会社が主催する投資セミナーに言ってきた。
そこで話されていた、国内株価の推移シナリオについてシェアしておこうと思う。
日経平均がどのように変動するのかで考えていってみる。4つの局面を考えてみたらいいのだが、今は、アメリカの市場波乱に巻き込まれているが、すこしずつ落ち着いてきている。傾向としては日本株は上がると予想され、デフレ問題や企業リストラの終焉によって内需が回復するとの見方がひとつ、外国人の投資家でも長期で資産運用する人たちは、日本の株もポートフォリオに入れると思われるのだ。
その先としては、消費税の引き上げの可能性で株価は下がるリスクはある。それは、2009年のことだろう。今年に関しては、その心配はなさそうとのことである。
2008年5月28日|
カテゴリー:株式投資
投資本と株式トレーダー
2008年5月19日
書店に行くと、投資コーナーは大きな本棚を2つくらい使った分もある。そして意外と人がその本棚の前に立っているのです。若い世代ですね、20代くらいの人が多いように思えます。男性の方しか見たことがないのですが、彼らは株式投資で生活しているように見えますね。だって、平日の昼間にその場にいるんですから。
もちろん夜勤だって話もあるけど、今は若くても株だけで生活している人もいるし、ネット証券が発展しているので、私のような片田舎にいる人でも株のトレード環境は整っていると言えるでしょう。
アレだけの本があっても、儲かっている人は少ないわけで。
儲かっていてもゼロサムゲームである株式投資では、人の損を食う稼ぐ人がいるんですよね。一体何が真実なんでしょうか。
2008年5月19日|
カテゴリー:株式投資
信用取引とレバレッジの考え方
2008年5月17日
信用取引
お金持ちになる方法や、維持していく方法に欠かせないのがレバレッジだ。
これをモノにも、時間にも、お金にもかけているからこそ、お金持ちは多くのものを手に入れるのだ。
株式でレバレッジをかけるには、信用取引を行えばいいのです。この信用取引とは、ある程度の株の経験があり、投資の危険や特徴を知っている投資家だけが、開くことができる口座の取引です。レバレッジが3倍までかかるので、効率よくお金を増やせますが、逆に減るときもレバレッジが掛かってしまうのが怖いですね。
2008年5月17日|
カテゴリー:信用取引
日経225ノーロードオープンの商品について
2008年5月10日
日経225ノーロードオープンの商品について条件を調べてみたよ。
日経225ノーロードオープン
日経225採用銘柄から200銘柄以上に等株数投資
(一部信用リスクが高いと思われる銘柄は投資対象からはずす)
販売手数料がかからないファンドで、購入時にも、売却時にもかからない。信託財産保留額もなし
売買時間は、販売会社の営業日の午後3時まで(年末年始はどは、午前11まで)
FXだ外国為替だと騒ぐのはいいけど、もっと冷静になって、ポートフォリオ分散を考えて投資進めめていけるといですね。
税金(直接負担)として、収益分配金と売却益に所得税(7%)および地方税(3%)か課せられます。
これは、H21.4.1から所得税(15%)および地方税(5%)になる予定。
費用(間接負担)は、信託報酬などその他いろいろ。
マネックス、楽天証券などのネット証券で取り扱っているようです。
対面型の店舗の大手証券会社、野村證券や日興證券などは手数料が取れないから取り扱いはないみたいですね。
2008年5月10日|
カテゴリー:日経225
世界経済の金利の裏を読む
投資をする上で、リスクとリターンの関係は頭に置いておかないといけません。世の中にはローリスク、ハイリターンな投資商品はありません。あったとしてもそれは、あなたを騙そうとしているか、よっぽど専門家や一部の人たちのみに開かれた投資でしょう。高いリスクには、高いリターン。低いリスクには低いリターンが定理なのです。
さて、そのような観点から金利や利回りといったものを見てみます。国債は国と地方でその利回りが異なります。これは国と地方では、その信用力(破産する可能性、リスク)に差があると考えていいのです。もしも地方が破綻するときでも、国は破綻しませんが、国が破綻したときは地方も破綻すると考えていいのです。外貨建て MMFなら手数料がとても安く投資しやすいのです。さて、そう考えて、地方は信用がないということになりますね。
株式投資もリターンとリスクの関係を認識しないと、ただのギャンブル。パチンコや競馬と変わらないのです。将来の資産設計として投資を考えるためにも、勉強が常に必要ですよ。
アメリカのサブプライムローンの影響で、全世界の株価が急落しています。アメリカはこの事態を重くみて急遽金利の引き下げを行いました。この影響は、外国為替の金利差にも顕著に現れてきていて、スワップ金利が以前の120円から、今は70円に落ちてきています。
あいかわらず、日本の金利政策は現状の低金利を維持し続けるだろうし、国の予算はジリ貧になっています。この状況だと、日本がお金の面で沈没してしまうかも。中国からの輸入食料も毒が入っていたりと信頼ならないし、それでも先進国中で食料自給率が100%を切っているのは日本だけですし。このさき人も減りどんどん力を失っていく日本。将来のために何をしたらいいのでしょうか。
2008年5月10日|
カテゴリー:金利