外貨預金の手数料って
2010年4月 4日
最近、家の近所に新しい銀行ができた。
ってことはこの辺再開発でも起こるのかしら・・・
地価が上がったら固定資産税が高くなるのであまり喜べない。
早速家に外貨預金のパンフレットを持ったオニイチャンがやって来た。
「外貨預金の手数料もお安くなってます!」って。
無知なフリをして応対してみたが、向こうの方が無知だった。
新入社員の研修か?
もっと勉強しろよ。あー世の中の新卒ってみんなこうなのかしら。
そう、偉そうなこと言ってる私だって「上様」の意味知らなかったし。
みんな一つ一つのことをクリアして成長していくのね。
ただの無駄話に付き合っただけだけど、はるか昔のフレッシュマンの自分を
重ねてしまった。
外貨預金には参加できないけれど、がんばってちょうだい。
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2010年4月 4日|
カテゴリー:資産運用
新しい投資商品にスイッチしよう グロソブで負債を出している人へ
2009年6月 8日
どんなことにでも、失敗の原因というものはある。失敗しないためにはその原因となる行動をやらなければいいだけだ。投資にももちろん失敗はある。その失敗をリカバリーして全体として利益を出していくことが大切になってくる。
一回も失敗しない投資なんてあり得ない。失敗してもそれを早く処理して、市場から退場しなければ挽回のチャンスは巡ってくる。だから、今グローバルソブリンに投資していて、長く持っている人は、その失敗を認めてはやく売りに出したほうがいい。大金を失ってしまうのは怖いが、今は経済のどん底。グロソブを売って得た資金を別のこの先伸びる分野、例えば環境関連株とか、に投資すればグロソブの損を補ってあまりあるだろう。
2009年6月 8日|
カテゴリー:資産運用
資産運用の上手な例え
2008年6月18日
友人のコアラ君が資産運用をしたいのだけれど、と相談に自分のところへやって来た。もともとコアラ君は定年退職をまじかに控えていて、退職金の運用を考えていたようだ。家の借金も全額返済してしまったし、(えらいね、頑張った)老後の年金もある程度もらえるようで、まとまった資金を効果的に使いたいようだ。
日経新聞などの経済情報を仕入れることから始めてみたらどうだろうとアドバイスしてみた。するとカレは、細かい字が読めないからすぐに儲かる方法を教えてくれというのだ。
コレには困った。昔マルサの女とうドラマで、お金持ちっていうのはどんな人なのかっていうたとえ話があったのを思い出した。それは、コップに入っている水が満タンになっている、そこに上から水が落ちてくる。あなたはその水がこぼれてしまうのがもったいないから水をある程度飲んで空きを作るだろうと。それはお金持ちの考えではないと。水をへらさず、限界まで水をためる、そして入りきらずに落ちてきた水をなめる。というのだ。
2008年6月18日|
カテゴリー:資産運用